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商品先物用語集

商品先物取引
商品先物取引とは、ある特定の商品を将来の一定期日に、予め決められた価格で、一定数量を受け渡す契約の取引です。その契約を期日前に売買するのが一般にいわれる商品先物取引です。
追証
取引で損失が生じてしまった場合、その損失が証拠金の50%を超えてしまった時に、発生します。つまり、手持ちポジションの損失が証拠金の50%を越えたら、追加で支払わなければならない証拠金のことです。
板寄せ
一斉に売買注文を集めて条件を刷り合わせる形の取引のしくみ。一つの値段で大量の取引を成立させるのに合理的な日本特有の取引方式で、日本の商品取引市場では多くの取引所でこの方式を採用しています。
ザラバ
多数の売り方と買い方が値段を競い合い、合致した者同士が個別に相対で売買を成立させる方法のことを言います。海外での多くの取引がこの方式を採用しており、日本の商品先物市場では、東京工業品取引所の全銘柄及び、オプション取引が採用しています。
限月
先物取引の期限が満了となる月を言います。限月交代とは取引の中心となって いる限月が次の限月に入れ替わることです。
達玉
商品取引所において未決済の売り、買いを指します。
必要証拠金(レバレッジ)
商品先物取引は、証拠金を差し入れることでその何倍もの金額を売買します。例えば、”必要証拠金”が取引金額の10%の場合は、100万円分の商品を売買するのに必要な資金はたったの10万円です。これを「レバレッジ10倍」などと表現します。つまり、てこ(=レバレッジ)の原理で、10万円を元手に100万円(10倍)の売買ができるということです。
レバレッジ
レバレッジとは、「てこ」のことで、少ない資金で大きな取引を行なう場合に使われます。例えば、レバレッジ20倍といったら、元手資金の20倍の金額の取引ができるという意味です。それだけハイリスク・ハイリターンということでもあります。
最低預入金額
取引口座を開設するにあたって、最初に入金しなければならない金額です。無料〜30万円程度まで会社によって異なります。もちろん、無料の場合でも入金しないことには取引はできません。
ロスカット
損切りのことです。商品先物取引ではレバレッジの効果によって元手資金以上に損失を被ってしまう可能性もあるので、損失の拡大を防ぐための仕組みが導入されています。これをロスカットといいます。ロスカットの条件は会社によって異なりますが、たとえば、預け入れた証拠金の30%分のマイナスが発生した場合、自動的にそのポジションは決済されてしまう・・・というケースなどがあります。
注文方法
利用する会社によって異なりますが、通常6種類〜9種類程度の注文方法があり、自分のトレードスタイルに合わせて好きな方法を使えます。以下は一般的な注文方法です。

成行(マーケットオーダー)
値段を指定せずに出す売買注文のこと。他のすべての注文よりも優先的に執行されます。

指値(リミットオーダー)
ある値段まで下がったら買いたい、あるいはある値段まで上がったら売りたいときに用いる注文方法です。

逆指値(ストップオーダー)
ある値段まで上がったところで買いたい、あるいはある値段まで下がったところで売りたい、というような注文方法です。

IFD(イフ・ダン・オーダー)
順位ある二つの注文を同時に出す方法です。第一順位の注文が成立したら自動的に第二順位の注文が有効になります。

OCO(オー・シー・オー・オーダー)
2つの注文を同時に出して一方が約定したらもう一方を自動的にキャンセルする注文です。

IFO(アイ・エフ・オー・オーダー)
IFO注文とは、IFD注文のうち、仕切注文をOCO注文に代えるセット注文のことをいいます。 「利益確定のための決済注文」と「損失限定のための決済注文」が全てワンセットで出せるので便利です。

トレール

トレール注文とは、逆指値注文に値幅指定機能を追加した注文です。売注文では現在値が値上がりすると指定した値幅で逆指値価格が引き上がり、買注文では現在値が値下がりすると逆指値価格が引き下がります。値動きによっては逆指値の価格を変更したい場合に有効です。
 
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